「おん女城主直虎」のサブタイトルについて語りたくなった。

「おん女城主直虎」が終わってしまったわけですが気になったのは、なんでサブタイトルが映画のタイトルのパロディだったのか、です。
確かに毎週次回は何の映画のタイトルを使うんだろうと楽しみにしてましたし、ライターさん自身も考えるのが楽しみだったそうですが。

全部映画のタイトルかと思ったらそうじゃなかったみたいなのでちょっと残念。 映画だったら全部映画で通してほしかったです。
なんでこんなこと言うのかといえば、もしサブタイトルが全部映画だったとしたら、映画のワンシーンをつなげて一つの作品を作ったことになるわけですよね?
映画のワンシーンをつなげて映画を作ったというネタで有名な映画。 あるんです。

ニュー・シネマ・パラダイスです。

ここでの説明は省きますが、当方は直虎のサブタイトルが映画のパロディだと判明してからずっと、最終回のサブタイトルは「新たなる楽園」みたいにするんじゃないかと楽しみにしてたのですがそうなりませんでした。 これはしょうがない。

たまたまかもしれないけど井伊一族って元は地方の小さな領主だったのが、徳川幕府の屋台骨を最後まで支え続けた立役者となったのですが、ニュー・シネマ・パラダイスも撮影されたのはイタリアの小さな町だったのが、その作品は世界名作映画ベスト100上位に必ずランクインする名作として名を残したところが似てるし、直虎の師である南渓和尚こと小林薫さんが、ニュー・シネマ・パラダイスの主人公を支えるおじいちゃんにそっくりなんですよ。

そう思うのは当方だけかもしれないけどね

おしまい!給料日前 お金がない